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Kリーグの昇降格制度と移籍市場


今日、こんな記事を見つけました。

Kリーグ開幕特集 - 7つのキーワードで見た "移籍"オールガイド

去年の八百長問題を受けてKリーグの運営が見直されようとしています。

その大きな柱の一つとして昇降格制度の導入があります。

ソウル新聞の記事(http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20120117028015&spage=1)によると、

2012年シーズンは16チームでリーグ戦を行い、下位2チームが自動降格。
さらに2013年シーズンは14チームでリーグ戦を行い、下位2チームが自動降格。
1部リーグ12位のクラブは2部リーグ1位のクラブと入れ替え戦へ。

最終的には2014年シーズンから12チームでリーグ戦を行っていくようです。

ただ、正式には発表されておらず具体的な内容が変更される可能性は大きくあります。


今シーズン、尚州尚武を成績に関係なく自動降格させるかは未だ決定されていません。

個人的に兵役中の選手たちがトップリーグでプレー出来る環境を無くしてしまうのは
韓国サッカーの発展のためにもなんとか回避してほしいです。

確かに尚武が八百長問題の温床になったのは間違いないですが、
降格させることで被害が及ぶのは今後入団する選手たちです。

なんとか他の解決策を考えてほしいです。


そして、この昇降格制度の導入で大きな問題になるのが2部リーグの運営。
まだ2部リーグについては参加基準なども明確にされていないため、
参加チームがどれくらい集まるかも検討がつかない状況です。

そのため、今年1部から2部へ降格してしまうと財政面の問題だけではなく、
クラブそのものの価値も大きく下がってしまうことが予想されます。


今年、Kリーグの移籍市場には来年度の予算も使って
選手を獲得したクラブがあるそうです。
どこのクラブも2部降格だけは何としてでも避けたいということですね。。

もちろん、タイトルを狙うクラブの大型補強もありますが。

もう開幕まで1ヶ月を切っているKリーグ。

開幕が楽しみな反面、不安も多いです。

その前に代表戦も。。

韓国サッカー界があたたかい春を迎えられますように。。
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[ 2012/02/15 14:11 ] 韓国サッカー | TB(0) | CM(0)
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